濃度や拡散幅の平均化時間に関する記述として,誤っているものはどれか。
- 煙流の水平拡散幅 σy は,気流の蛇行などにより,平均化時間とともに増大する。
- オリジナルのパスキルの線図に示された水平拡散幅 σy は,平均化時間 60分相当の値よりも小さい。
- 一般に拡散シミュレーションでは,濃度の平均化時間を長くとるほど,予測値と実測値の一致度が増す。
- 爆発性ガスのような危険物の漏出・拡散を扱うモデルでは,平均化時間は数秒から数分とする必要がある。
- SOx,NOx などの濃度分布シミュレーションでは,平均化時間 1 日に相当する拡散幅が用いられる。
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