大気境界層に関する記述として,誤っているものはどれか。
- 高度 1 ~ 2 km までの大気層は,地表面の熱的影響,力学的影響を直接に受ける部分で,大気境界層と呼ばれている。
- 平坦地上に形成される境界層は,混合層,接地安定層及び中立境界層に大別される。
- 地上 30 ~ 50 m までの層では,熱と運動量の鉛直フラックスが高度により大きく変化する。
- 一般にコンスタントフラックス層では,風速,温度の鉛直変化が大きい。
- 海岸など,水平方向に非一様な地表面上には,内部境界層が形成され,煙の拡散に影響を及ぼす。
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