大規模大気特論2015 問1

この記事は約1分で読めます。
スポンサーリンク

自由対流,強制対流と風の乱れに関する記述として,誤っているものはどれか。

  1.  大気中での煙などの拡散は,風の乱れの大きさに関係している。
  2.  地表面摩擦の影響で,風速の鉛直勾配が生じることによって,強制対流による風の乱れが発生する。
  3.  日射により暖められた地表面上では,浮力による強制対流が生じる。
  4.  温位が上空ほど低い大気層は熱的に不安定であり,自由対流による風の乱れが発生する。
  5.  風速が強く,強制対流が卓越するとき,大気安定度は中立に近づく。

コメント