大規模大気特論2014 問7

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自動車燃料の品質改善に関する記述として,誤っているものはどれか。

  1.  昭和40年代後半から50年代前半に,ガソリンの無鉛化がなされた。
  2.  ガソリン中のベンゼン含有率は,現在1体積%以下に低減している。
  3.  サルファーフリーガソリンは,自動車からのNOx排出量低減を可能とした。
  4.  バイオマス起源のエタノールのガソリンへの混合は,二酸化炭素削減対策となる。
  5.  軽油中の硫黄分は,排ガス対策を目的に順次低減され,2005年以降は硫黄分0.1質量%以下の軽油の販売が開始された。

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