浮遊粒子状物質に係る環境基準の記述として,誤っているものはどれか。
- 環境上の条件としては, 1 時間値の 1 日平均値が 0 . 10 mg/m3 以下であり, かつ, 1 時間値が 0 . 20 mg/m3 以下であること。
- 測定方法は,濾過捕集による重量濃度測定方法又はこの方法によって測定された重量濃度と直線的な関係を有する量が得られる光散乱法,圧電天びん法若しくはベータ線吸収法とする。
- 浮遊粒子状物質に係る環境基準は,維持され又は原則として 5 年以内において達成されるように努めるものとする。
- 浮遊粒子状物質とは,大気中に浮遊する粒子状物質であって,その粒径が 10 µm 以下のものをいう。
- 浮遊粒子状物質の環境基準は,工業専用地域,車道その他一般公衆が通常生活していない地域又は場所については,適用しない。
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