ばいじん・粉じん特論2020 問2

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集じん装置を選定する際の考え方として,誤っているものはどれか。

  1.  燃えやすいダストを含む排ガスの場合,一次装置で,まずそれらを捕集して火災防止をはかる。
  2.  ダストを捕集しやすくするために,一次装置で凝集・成長させることがある。
  3.  乾式集じん装置は,酸露点を十分に上回る排ガス温度で使用する。
  4.  洗浄集じん装置は,水などの液体により捕集を行うものであり,処理ガス温度は集じん率に影響しない。
  5.  ダストの見掛け電気抵抗率が高い場合,乾式電気集じん装置では逆電離現象に留意する必要がある。

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