JIS による石綿繊維の計数法に関する記述として,誤っているものはどれか。
- 長さ 5 µm 以上,幅(直径)3 µm 未満で,アスペクト比 3 以上のものを計数の対象とする。
- 単繊維が曲がっている場合,繊維の直線部分を目安にして,曲がっている部分に沿って真の長さを推定して,判定する。
- 枝分かれした繊維の場合,枝分かれした部分を含む全体を 1 本と数える。
- 数本の繊維が交差している場合,それぞれの繊維を 1 本と数える。
- 繊維がからまって正確な数を読み取ることができない場合,全体を 1 本と数える。
コメント