公害防止管理者 過去問演習「大気有害物質特論」令和2年度(2020年度)

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フェルたん
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「大気有害物質特論」は丸暗記科目です。

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大気有害物質特論 令和2年度(2020年度)試験問題

大気有害物質特論
  • 設問数  10問
    → 6問以上正解で合格!

  • 試験時間 35分

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フェルたん
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Let’s Start!

問1

製品とその製造過程で発生又は製品中に含まれる有害物質との組合せとして,誤っているものはどれか。

     (製品)            (有害物質)
  1.  りん酸(湿式法)       ふっ化水素
  2.  過りん酸石灰         ヘキサフルオロけい酸
  3.  活性炭(塩化亜鉛活性化法)  塩素
  4.  クリスタルガラス       鉛
  5.  中性子遮断ガラス       カドミウム

問2

ふっ素に関する記述として,誤っているものはどれか。
  1.  蛍石を硫酸で分解すると発生する。
  2.  常温で淡黄色の有毒な気体である。
  3.  ほとんどすべての元素と直接反応して,ふっ素化合物をつくる。
  4.  水と激しく反応し,ふっ化水素,オゾン,過酸化水素などを生じる。
  5.  排ガス中のふっ素を硫黄と反応させて回収する方法がある。

問3

ガス吸収に関する記述として,誤っているものはどれか。
  1.  酸素のように水に比較的溶けにくいガスでは,気相中の溶解ガスの分圧は,その液中濃度に比例する。
  2.  塩素の水への吸収は,塩化水素が選択的に生成する化学吸収である。
  3.  一酸化炭素の水への吸収は化学反応を伴わないので,物理吸収と呼ばれる。
  4.  ふっ化水素の水酸化ナトリウム水溶液への吸収では,ガスの平衡分圧は 0 としてよい。
  5.  二酸化硫黄の亜硫酸ナトリウム水溶液への吸収では,液組成や温度などで決まる一定の分圧を示す。

問4

ガス吸収における二重境膜説に関する記述として,誤っているものはどれか。
  1.  ガス側にも液側にも乱れのない薄い境膜が形成される。
  2.  気液界面での物質移動の抵抗は無視できる。
  3.  気液界面では常に非定常状態で吸収が行われる。
  4.  ガス境膜内での被吸収物質の拡散の推進力は,ガス本体と界面の分圧の差である。
  5.  液境膜内での被吸収物質の濃度は,界面から液本体に向かって直線的に変化する。

問5

サイクロンスクラバーに関する記述中,下線を付した箇所のうち,誤っているものはどれか。

円筒状の塔内を⑴旋回上昇するガスと⑵塔中心の垂直管にある多数の噴霧孔から⑶半径方向に噴霧される液滴とを接触させる方式であり,液滴の大部分は塔壁部で捕集される。⑷難溶性ガスの吸収に適しているが,サイクロン径が⑸大きくなるとガスの吸収効率は低下する。

問6

次の特定物質のうち,引火点が最も高いものはどれか。
  1.  シアン化水素
  2.  メタノール
  3.  二硫化炭素
  4.  ベンゼン
  5.  フェノール

問7

特定物質を,常温における水に対する溶解度の大きいものから順に並べたとき,正しいものはどれか。
  1.  HF > SO2 > H2S > NH3
  2.  HF > NH3 > SO2 > H2S
  3.  NH3 > HF > SO2 > H2S
  4.  H2S > SO2 > HF > NH3
  5.  SO2 > HF > H2S > NH3

問8

JIS のイオン電極法による排ガス中のふっ素化合物分析方法に関する記述として,誤っているものはどれか。
  1.  吸収液として,水酸化ナトリウム溶液を用いる。
  2.  標準液の調製には,ふっ化ナトリウムが用いられる。
  3.  妨害物質(Fe3+,Al3+)の影響は,濃度の極端に異なる 2 種類のイオン強度調整用緩衝液を用いて判定する。
  4.  分析用試料溶液にイオン強度調整用緩衝液を加え,ふっ化物イオン電極及び参照電極を浸して,電位を測定する。
  5.  検量線は両対数方眼紙を用いて作成する。

問9

JIS による排ガス中の塩化水素分析方法を,定量下限の小さいものから順に並べたとき,正しいものはどれか。
  1.  硝酸銀滴定法 < イオンクロマトグラフ法 < イオン電極法
  2.  硝酸銀滴定法 < イオン電極法 < イオンクロマトグラフ法
  3.  イオン電極法 < 硝酸銀滴定法 < イオンクロマトグラフ法
  4.  イオンクロマトグラフ法 < イオン電極法 < 硝酸銀滴定法
  5.  イオンクロマトグラフ法 < 硝酸銀滴定法 < イオン電極法

問10

JIS による排ガス中の鉛分析方法と分析操作に用いる部品,試薬等との組合せとして,誤っているものはどれか。

     (分析方法)    (部品,試薬等)
  1.  電気加熱原子吸光法  硝酸インジウム
  2.  フレーム原子吸光法  アセチレン ‒ 空気
  3.  フレーム原子吸光法  鉛中空陰極ランプ
  4.  ICP 発光分光分析法  トーチ及び誘導コイル
  5.  ICP 質量分析法    イットリウム溶液

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この記事を書いた人

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行政書士。個人投資家。クラシック音楽の人。大手IT企業を華麗に退職してブラック企業、底辺バイトを彷徨い人生絶望。このままでは終われない→猛勉強して行政書士一発合格!ここからが人生逆転のストーリー!特技はピアノ、息子大好き。

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