公害防止管理者 過去問演習「大気有害物質特論」平成26年度(2014年度)

公害防止管理者 過去問演習サイト「大気有害物質特論」2014公害防止管理者
フェルたん
フェルたん

「大気有害物質特論」は丸暗記科目です。

ひたすら過去問を繰り返して頭に叩き込む!

これしかありません。

一緒にがんばりましょう!

スティーブ
スティーブ

スマホでも勉強できるから

スキマ時間利用してコツコツがんばろう!

スポンサーリンク

大気有害物質特論 平成26年度(2014年度)試験問題

大気有害物質特論
  • 設問数  10問
    → 6問以上正解で合格!

  • 試験時間 35分

≫ 公害防止管理者(大気)攻略法はこちら

フェルたん
フェルたん

気軽にやってみて下さいね!

Let’s Start!

問1

鉛及びその化合物に関する記述として,誤っているものはどれか。
  1.  金属鉛の融点は327℃ と低いが,沸点は1750℃ と高い。
  2.  焼結炉では,鉛精鉱中の硫黄が二硫化炭素として除去される。
  3.  焼結して塊状化した鉛の酸化物は,溶鉱炉でコークスを加えて還元され,粗鉛となる。
  4.  粗鉛の精製によって金,銀などが回収されるが,この工程の溶解炉などから鉛が揮散する。
  5.  金属鉛を管,板などに加工する溶融炉からの排ガスには鉛が含まれる。

問2

製造工程でふっ素,ふっ化水素又は四ふっ化けい素を発生しない製品はどれか。
  1.  アルミニウムの製錬
  2.  れんがの製造
  3.  りん酸の製造
  4.  三塩化りんの製造
  5.  溶成りん肥の製造

問3

充塡塔でのガス吸収における用語とその説明の組合せとして,誤っているものはどれか。

     (用語)          (説明)
  1.  ガス空塔速度    充塡物がないと仮定した場合のガス流速
  2.  液ガス比      吸収液と被処理ガスとの流量比
  3.  ホールドアップ   充塡層内の液の保有量
  4.  ローディング    充塡塔に充塡物を満たすこと
  5.  フラッディング   液保有量が急速に増加して,ガスが液中に分散して上昇すること

問4

漏れ棚塔に関する記述中,下線を付した箇所のうち,誤っているものはどれか。

漏れ棚塔は⑴多孔板塔の一種であり,⑵開孔率が小さく,越流管がなく,液とガスは開孔部で⑶向流接触する⑷ガス分散形の吸収装置である。⑸石灰スラリー吸収法排煙脱硫装置など大形の吸収装置に適している。

問5

ガス吸着において,除去量が増加する条件又は手段として,誤っているものはどれか。
  1.  被吸着物質の分圧が低下する。
  2.  吸着温度が低下する。
  3.  吸着剤の使用量を増やす。
  4.  比表面積の大きな吸着剤を用いる。
  5.  被吸着物質が硫化水素の場合には,アルカリ成分を吸着剤に添着する。

問6

次の記述に該当する特定物質はどれか。

沸点26℃ の無色透明な揮発性の液体である。蒸気の密度1.20kg/m3N,空気に対する比重は0.93で,爆発性の混合気を生じる。水に対する溶解度は無限大であり,水溶液は弱酸性を呈する。漏洩したときは水洗することもできるが,排水の処理には十分な注意が必要である。
  1.  ホスゲン
  2.  塩化水素
  3.  ホスフィン
  4.  二硫化炭素
  5.  シアン化水素

問7

漏洩又は飛散などの事故に際して,水酸化ナトリウム又は炭酸ナトリウムの散布によって,中和又は吸収させることのできる特定物質として,誤っているものはどれか。
  1.  アンモニア
  2.  塩素
  3.  塩化水素
  4.  ふっ化水素
  5.  硫酸

問8

JIS のイオンクロマトグラフ法による排ガス中のふっ素化合物の濃度を測定する方法に関する記述中,下線を付した箇所のうち,誤っているものはどれか。

排ガス中のガス状ふっ素化合物を⑴水酸化ナトリウム溶液の吸収液に吸収させる。測定に影響する⑵アルミニウム(Ⅲ )が存在しない場合,吸収液の一定量に⑶陰イオン交換樹脂を加え,⑷二酸化炭素を除いた空気又は窒素を10分間通気して,これを分析用試料溶液とする。ふっ化物イオンとしての定量には⑸電気伝導度検出器が用いられる。

問9

JIS による排ガス中のカドミウム及びその化合物の濃度を測定する方法に関する記述として,正しいものはどれか。
  1.  試料採取位置,採取点の選定,採取操作は,排ガス試料採取方法のJIS に準じて行う。
  2.  試料採取装置は,ガス吸収部,ガス吸引部及び流量測定部で構成される。
  3.  分析用試料溶液の調製には,一般に乾式分解が用いられる。
  4.  フレーム原子吸光法では,カドミウム標準液の調製に塩化カドミウムが用いられる。
  5.  ICP 質量分析法では,内標準物質としてイットリウムが使用される。

問10

JIS のフレーム原子吸光法による排ガス中の鉛を定量する方法に関する記述として,誤っているものはどれか。
  1.  試料採取にセルロース製のろ紙は使用しない。
  2.  光源として,鉛中空陰極ランプを用いる。
  3.  アセチレン-酸素フレーム中での発光を測定する。
  4.  鉛標準液を用いて検量線を作成する。
  5.  鉛濃度が低い場合には,溶媒抽出法で濃縮することができる。

終了!

フェルたん
フェルたん

お疲れ様でしたー!
何問正解できましたか?

合格ラインに達していなくても全然気にすることありません。何度も繰り返して覚えるだけです。

最初は正答率が低くて挫けそうになりますが、繰り返していると徐々に正答率が上がってきて楽しくなります。

そうなったらこっちのもの!

その領域に達するまで Just do it!

≫ 過去問演習サイトTOPへ

この記事を書いた人

フェルマータ♪

行政書士。個人投資家。クラシック音楽の人。大手IT企業を華麗に退職してブラック企業、底辺バイトを彷徨い人生絶望。このままでは終われない→猛勉強して行政書士一発合格!ここからが人生逆転のストーリー!特技はピアノ、息子大好き。

フォローありがとうございます

\自己紹介です/

コメント