地球儀は最高の知育玩具 子どもが天才になる遊び方

家族
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子どもの知能が高い家庭には必ずといって良いほど「地球儀」と「本棚」があるそうです。それも子ども部屋ではなく、リビングなど家族と長く過ごす場所に置いてあることが多いとか。

それはなぜかというと、子どもが何か疑問に思ったときに、すぐに調べられる環境があるということが大きいようです。例えば、家族がリビングでメキシコ料理の話をしたとします。子どもはメキシコって何だろう?と家族に質問するかもしれません。そしたら、「メキシコは外国だよ」とヒントを与えて、地球儀と本で自ら調べることを促します。すると、メキシコはアメリカのお隣で、スペイン語、タコスが有名なのか‥と、自分で知識を掘り下げていくことが出来ます。

調べる楽しさ、知識が増える喜び、これが知育にとても大切なことなのです。

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地球儀と世界図鑑でバーチャル世界旅行!

7歳になる息子に「地球儀」と「世界こども図鑑」をプレゼントしました。

これです。どーん

世界こども図鑑

世界こども図鑑

地球儀はアンティーク調で素敵ですよね。インテリアにもマッチします。

私は子どものころ地球儀が欲しくて親におねだりしたのですが、なぜか買ってもらえませんでした(笑)なので、今こうやって親子で夢を叶えられる幸せ?感慨深いものがあります。

子どもが凄いことに!

7歳の息子に「地球儀」と「世界こども図鑑」をプレゼントして驚きました。

それは、1週間ほどで、

世界のほぼ全てを暗記。首都や川、湖の名前まで全部暗記してしまいました。

子どもの記憶力は驚異的です。覚えることは楽しいことなのです。これが本来の学習ですよね。

息子が1週間で覚えたこと
  • 世界の国名ほぼ全て
  • 首都名
  • 国の属する地域(アジア、南米など)
  • どのような国なのか(寒い、熱いなど)
  • その国の言語
  • 川、湖、山脈、砂漠の名前
  • 半島、湾の名前
  • 海の名前(太平洋、インド洋など)

決して我が子自慢をしている訳ではありません。(自慢に聞こえたらすいません)

子どもと一緒に遊んだだけです。

では、どのように遊んだのでしょうか?

キーワードは「子供はクイズが大好き」です。

子どもと地球儀で遊ぶ

子どもはなんでもおもちゃにしますよね?

そこに地球儀と世界図鑑があれば十分に遊べます。

では、我が家の遊び方をご紹介します。

国探しゲーム

子どもに地球儀を渡してクイズを出します。

フェルたん
フェルたん

「スウェーデン」ってどこ?

息子
息子

んー・・・ ヒントは?

フェルたん
フェルたん

ヒントはヨーロッパの北のほう

息子
息子

あったー!

今度は、交代して子どもに問題を出してもらいます。

息子
息子

「ブルキナファソ」はどーこだ!

フェルたん
フェルたん

・・・・・・・

息子は私が苦手なアフリカとか中南米の国を出して喜んでいます(笑)

10問出して、お互い何問当たったかを競います。

最初は手加減していましたが、今では本気出しても勝てません(笑)

クイズで遊んだ後は

クイズので遊んだ後は、一緒に図鑑をみてどんな国か調べたりして情報を掘り下げます。

子どもは興味津々です。

覚える事は楽しいこと」これが伝わればOKです。

今では「ねぇ、地球儀であそぼ?」と毎日おねだりします(笑)

首都あてゲーム

国がだいたい分かるようになってきたら、首都を当てるゲームに発展させます。

フェルたん
フェルたん

ニュージーランドの首都は?

息子
息子

ウェリントン!

フェルたん
フェルたん

正解!

息子
息子

スリランカの首都は?

フェルたん
フェルたん

・・・・・・・何だっけ?

息子
息子

答えは、「スリジャナワルダナプラコッテ」

フェルたん
フェルたん

は? しらんがな(笑)

息子は呪文のような難解な名前も楽しんで覚えます。

国名、首都が変わってる!?

時代とともに、国名、首都は変わるものです。大人も勉強になりますね。

変わった経緯なども興味が湧いて調べたくなります。

私が驚いたのはこれです。

インドの首都は「デリー」

「ニューデリー」だと思っている人は○○歳以上

子どもの頃、インドの首都は「ニューデリー」と習いましたが、今は「デリー」と教えているそうです。これで歳が分かるんだとか(苦笑)

最初納得行かなくて、きっとミスプリだと思って他の地図も見ましたが、そこにも「デリー」とあるではありませんか!それでも納得行かなくてアレクサに聞いてもやっぱり「デリー」。

ググってようやく納得したのですが、ニューデリーはデリー市の首都機能が集まったところで、首都の名称ではないとのことでした。ふーん、そういうことなのね!

その他にも、ユーゴスラビア、コソボ、東ティモールなど、戦乱の末に分断したり独立したり、国名が変わったところも沢山ありますよね。ほんの○十年で、世界地図がこんなにも変わっていることに改めて驚きます。世界は決して平和ではないということも子供には教えなければらならいことだと思っています。

発展型(←いまここ)

もう息子に付いて行くのがやっとです(笑)

でも本当に勉強になります。

我が子のおかげで、一緒に楽しみながら勉強できる幸せを噛み締めています(笑)

息子
息子

カザフスタンにある湖は?

息子
息子

カナダの大きな湾は?

息子
息子

グリーンランドにある都市は?

フェルたん
フェルたん

・・・・・・・

もう完全にお手上げです(笑)

地球儀には種類があります!

注意が必要なのが、地球儀には、「地勢図」と「行政図」があります。

何が違うのかは以下の通りです。

地勢図

地勢図の特徴
  • 地球上の気候や地形を想像できる
  • 山の高さ(起伏)がイメージできる
  • 森林地帯や乾燥地帯(砂漠)がイメージできる
  • 寒そうな地域がイメージできる

行政図

行政図の特徴
  • 国境が描かれているので、国を探すときに便利
  • 国ごと、または行政区分ごとに色分けされている
  • それぞれの国の形や大きさが一目でわかる

それぞれ特徴がありますが、我が家で購入したのは「行政図」の方です。
本記事で紹介したゲームは「行政図」がやりやすいと思います。

まとめ

ここでの「地球儀」の遊び方は、ほんの一例です。

お子様の興味と個性に合わせて色々とアレンジしてみて下さい。

たぶん親子の数だけいろんな楽しみ方があると思います。

と全然まとめになっておりませんが、私が言いたいのは、

子どもは遊びながら勉強すると驚異的に覚える

子どもが興味を示したものに少しだけ遊び要素を加えて一緒に遊んでみて下さい!もしかしたら驚くような才能を発揮するかもしれません。

今回ご紹介した地球儀と図鑑はこちらです(おすすめです)

最後まで読んでいただきありがとうございます。

フェルマータ♪

行政書士。個人投資家。クラシック音楽の人。大手IT企業を華麗に退職してブラック企業、底辺バイトを彷徨い人生絶望。このままでは終われない→猛勉強して行政書士一発合格!ここからが人生逆転のストーリー!特技はピアノ。

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