子どもがバスケを始めたら親がやるべきこと

子どもがバスケを始めたら親がやるべきこと学び
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息子(小3)が突然バスケットをやりたいと言い出しました!きっかけは、私が全巻揃えたスラムダンク(笑)動機は人それぞれですが、子どものやる気を尊重し最大限サポートするのが親の役目ですよね。

本記事では、子どもがバスケを始めたら親がやるべきこと(知っておくべきこと)を我が家の実体験からまとめました。

バスケ未経験の親御さんはもちろん、上級者の親御さんもぜひ最後までお読みください。

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はじめに揃えておくべきもの(必須アイテム)

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バスケットボール

バスケットをやるにはバスケットボールが必要です。当たり前ですね(笑)

スポ少やクラブに沢山ボールあるからわざわざ買わなくても…

いやいや、マイボールは必須です。

決して高いものではないので、ここはケチらないで行きましょう!

バスケットボールって沢山あり過ぎて何を買えば良いのかしら?

バスケットボールのサイズ

バスケットボールのサイズは5~7号まであって、以下の通りです。

  • 5号 小学生(ミニバスケット)
  • 6号 中学生以上(女子)
  • 7号 中学生以上(男子)

小学生なら男女問わず5号、中学生以上は女子6号、男子7号です。

バスケットボールには室内用・屋外用がある

★室内用(体育館用)

★屋外用(公園用)

バスケットボールは、室内用と屋外用で作りが異なります。

屋内用(体育館用)は、革(合皮)で出来ていて手に吸い付くような感触があります。この感触がたまらないという人は多いと思います。でも、これを外で使うと埃まみれになって滑って使い物になりません。雨など濡れた時の耐久性もないので、公園など屋外で使用する場合は屋外用を使うようにしましょう。

屋外用はゴムで出来ていて、表面に細かい凹凸があります。これなら濡れても大丈夫!埃まみれになってもグリップが効きます。指先のグリップ感は、ボールコントロール、シュート精度にも大きく影響するのでとても大切です。

バスケットボールは3個買おう!

ボールは、室内用(体育館)屋外用(公園)自宅用、3個あると便利です。

いや、家の中でバスケなんかされちゃ困る!と思うかもしれません。もちろん家の中でドリブルやシュートなんかされたら大変なことになります(笑)音が凄いので近所迷惑はもちろん、家中のいろんなものが破壊されてしまいます。

そうではなく、家の中でも出来る重要なトレーニングがあります。

それは、ハンドリング!スラムダンクでも桜木花道がフンフン言いながらボール回していましたよね?(笑)アレがハンドリングです。ハンドリングは、基本中の基本としてとても大切な技術なので、ご自宅に1個用意しておきましょう!

空気入れも忘れずに!

忘れがちですが、ボールの空気圧はとても重要です。正しくない空気圧で練習しても上達は望めません。常に正しい空気圧を保つように常備しておきましょう!

ゲージ付きのものであれば正確ですが、試合でもない限りそこまで正確にする必要はありません。一般的には、頭の上から落として、肩まで跳ね返るのが適切な空気圧と言われています。

我が家ではmolten(モルテン) ハンドポンプ 空気入れ ペンタゴン 青 HPGBを購入しました。携帯性に優れ、カラーも選べておしゃれです。おすすめですよ。

バスケットシューズ(バッシュ)

バッシュ、これも当然ながら必須アイテムです!

バスケットはとにかく飛んだり跳ねたり激しく動き回ります。足首の捻挫、膝の故障・・・ケガは付き物です。なるべくケガしないためにも専用のバスケットシューズ(バッシュ)を買ってあげましょう。お子さんのテンションも上がります!(笑)

Amazonなどで中国ブランド?と思われる激安バッシュを見かけますが、耐久性、安全性に疑問です。成長途上の子供の足に何かあってからでは遅いです。いきなり高額なバッシュを選ぶ必要はありませんが、アディダス、ナイキ、アシックス、アンダーアーマー、ニューバランス・・・等々、シューズメーカーとして確立されたブランドのものを選ぶべきと思います。

バスケットバッグ

マイボールを持ち運ぶにはバッグが必要です。我が家は初めボールだけ入れるものを買いましたが、スポ少始めてからはリュックタイプのものを購入しました。ボールだけでなくバッシュ、ウエアなど全部一緒に入る方が断然便利です。我が家が購入したのは以下です。おすすめですよ!

レビュー記事はこちら!

バスケットゴール

自宅にある程度広いお庭があるのなら、自宅にバスケットリングを設置するのもアリです。ただし注意が必要なのが、バスケットの音は巨大です。ご近所トラブルにならないよう、早朝、夜間の使用は控えましょう。公園のバスケコートも早朝・夜間はバスケ禁止のところが多いです。

また、ボールが道路や隣地に転がって行かないよう、ネットを張るなど安全対策は必須です。自宅の窓ガラスを割らないようにも対策が必要です。

あると便利なもの

◆エアドリブル

これがあれば自宅でも音を立てずにドリブル練習ができます!家の中でもどうしても練習したい!そんな時にはコレの出番です。

エアドリブルなら集合住宅でもOK!

バスケできる場所を探す

バスケットゴールのある公園

公園デビューしよう!

近くにバスケットコートのある公園があればラッキーです!是非行ってみましょう。

公園なので無料で利用できますし、バスケ少年少女が集まるので仲間が出来たりします。こぼれたボールを拾い合ったり、「ナイスシュート!」と声を掛け合ったり、協調性やマナーを学ぶ良い機会にもなります。

難点は、雨が降ると使えないこと。まれにマナーの悪い利用者がいるときもありますが、不快な思いをするぐらいなら、その場を去った方が賢明です。我慢できない場合には、公園を管理している役所に相談するのも手です。

公園は公共の場所ですから、大声出したり、大勢で独占したりするのは絶対にやめましょう。普通にマナーを守れるお子さんなら公園は最高の練習場所になると思います。

体育館も押さえておこう!

体育館は何といっても天候に左右されずに利用できるのが最大の利点です。

難点は、週末など大会やイベントで利用できない場合があることです。日・時間帯で利用種目が決められている場合もあるので、事前に電話で確認するか予約を入れるようにしましょう。

梅雨や台風などで公園が使えない場合に備えて、地元の体育館はリサーチしておくべきです。

スポ少、クラブチームに入る

チームとして試合に出場したいならスポ少、クラブチームに入ることになります。当然ながら、上級生、下級生、いろんな子ども達が所属しています。

チームなので当たり前ですが、思うようにやらせてもらえないことも多いでしょう。基礎的な練習が中心になるので、つまらないと感じてしまうかもしれません。楽しさを感じられなくなったら、そこで成長は止まってしまいます。

あくまでも個人的な意見ですが、いきなりチームに入るよりは、最初は公園などで伸び伸びとバスケさせた方が良いと思います。

チームは指導者次第です。

信頼できる指導者なら良いですが、必ずしもそうでない場合が多かったりします。大声で怒鳴ったり、スパルタ指導をしているようなチームなら即刻お断りです!

ちなみに今どきバスケの練習法はYouTubeに大量にアップされていますので、これだけでもかなり質の高い練習が出来ちゃいます。チームに入るのは、お子さんが試合に出たいと思ってから入っても全然遅くないと思います。

子どものやる気を後押しする

モチベーションは上達の原動力!このアニメを観ると、バスケしたくてウズウズしちゃいますよ(息子談)w

ぜひ親子で楽しんで下さい!

★スラムダンク

★黒子のバスケ

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子どもと一緒にやる大切さ

子どもにとって最初のコーチは親です。バスケが好きになるのも嫌いになるのも親次第。才能もやる気もあなた次第ということです。

言葉だけで、あれこれと熱心に指導している親御さんを見かけますが、子どもには伝わりません。指導できるなら、やって見せて下さい。下手でも良いです。一緒にやる姿勢を見せて下さい。一緒にやらないのなら何も言わない方がマシです。

親も一緒にバスケを楽しみましょう!

「楽しい」が一番の原動力!

楽しくなければ絶対に長続きしません。楽しいからこそ、がんばれるのです。

バスケが楽しくなる環境作りは親(大人)の役目です。

最初はドリブルやハンドリングは当然上手くできないし、基礎ばかりやらせても子どもは嫌になってしまうでしょう。

そこでシュート練習です!子どもは夢中になってシュートしまくります。

それで良いんです。

子をリスペクトする

親がどんなに上級者だとしても子どもを厳しく指導するのは絶対にやめましょう!叱責などもっての外。逆効果です。

コーチとプレイヤー、親と子は常に対等ということを絶対に忘れないでください。

スポーツに厳しさは必要です。でも厳しさの意味を勘違いしている大人が多すぎます。

よく厳しい言葉で叱責している大人を見かけますが、上達しない上に長続きしないことが科学的に証明されています。スポ少やクラブチームには未だこのような指導者が多く存在しています。どんな強豪だとしても絶対にやってはならないことです。怒られるのが怖いから仕方なくやる、指示がないと何もできない、そんな大人になってしまいます。

子どもを一人の人間としてリスペクトする心を忘れないでください。

詳しくは以下の記事をご一読ください。

まとめ:子どもがバスケを始めたら親がやるべきこと

まとめ:子どもがバスケを始めたら親がやるべきこと

いかがでしたか?

私の息子はスラムダンクを切っ掛けにバスケに夢中になり、毎日一生懸命練習するようになりました。その姿には感動すら覚えます。親としてはバスケを通じてたくましく育ってほしいと願うばかりです。

そのスラムダンクですが、まだ読んだことがない方は一度読まれることをおすすめします。言わずと知れたバスケ漫画の金字塔ですが、そこには現代を生き抜くためのヒントが数多く隠されています。いわば人生の教科書、いや哲学書と言っても過言ではありません。

詳しくは、以下の記事をご一読ください。

スラムダンクは人生の教科書【名言に学ぶ人生哲学】ネタバレ注意
子どもがバスケを始めたら親がやるべきこと
【やってはいけない子育て】アドラー心理学から紐解く子育てのヒント
バスケのリュックは【ケイジャー】しか考えられない!

最後までありがとうございました♡

フェルマータ♪

行政書士、個人投資家、リケジョ、資格マニア、クラシック音楽の人。大手IT企業を華麗に退職してブラック企業を彷徨い人生絶望。このままでは終われない→猛勉強して行政書士一発合格!「人生は自分で描くもの」を実践中!

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