子どもがバスケを始めたら親がやるべきこと

子どもがバスケを始めたら親がやるべきこと教育
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息子(小3)が突然バスケットをやりたいと言い出しました!

きっかけは、私が全巻揃えたスラムダンク!(笑)

切っ掛けは人それぞれですが、子どものやる気を尊重し、最大限サポートしてあげるのが親の役目ですよね。

本記事では、子どもがバスケを始めたら親がやるべきこと(知っておくべきこと)を我が家の実体験からまとめました。

バスケ未経験の親御さんはもちろん、経験者の親御さんもぜひ最後までお読みください。

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はじめに揃えておくべきもの(必須アイテム)

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Photo by JD Danny on Pexels.com

バスケットボール

バスケットをやるにはバスケットボールが必要です。当たり前ですね(笑)

スポ少やクラブに沢山ボールあるからわざわざ買わなくても…

いやいや、マイバスケットボールは必須です。

決して高いものではないので、ここはケチらないで行きましょう!

バスケットボールって沢山あり過ぎて何を買えば良いのかしら?

バスケットボールのサイズ

バスケットボールのサイズは5~7号まであって、以下の通りです。

  • 5号 小学生(ミニバスケット)
  • 6号 中学生以上(女子)
  • 7号 中学生以上(男子)

小学生なら男女問わず5号、中学生以上は女子は6号、男子は7号です。

お子様の年齢、性別に合わせて購入してください。

バスケットボールには外用・室内用がある

★室内用(体育館用)

★屋外用(公園、ストリートバスケ用)

バスケットボールは、室内用と屋外用で作りが異なります。

屋内用(体育館用)は、革(合皮)で出来ていて手に吸い付くような感覚があります。この感覚がたまらなく好きという人は多いと思います。でも、これを外で使うと埃にまみれて滑って使い物になりません。雨など濡れた時の耐久性もないので、公園など屋外で使用する場合は屋外用を使うようにしましょう。

屋外用(公園、ストリートバスケ用)はゴムで出来ていて、表面に細かい凹凸があります。これなら濡れても大丈夫!埃まみれになってもグリップが効きます。指先のグリップ感は、ボールコントロール、シュートの精度にも大きく影響するのでとても大切です。

バスケットボールは3個買おう!

ボールは、体育館用、外用、おうち用、3つ揃えておきましょう!

いや、家の中でバスケなんかされちゃ困る!と思うかもしれません。

もちろん家の中でドリブルやシュートなんかされたら大変なことになります(笑)

音が凄いので近所迷惑はもちろん、家中のいろんなものが破壊されてしまいます。

そうではなく、家の中でできる重要なトレーニングがあります。

それは、ハンドリング。

スラムダンクでも桜木花道がフンフン言いながらボール回していましたよね?(笑)

アレがハンドリングです。

基本中の基本としてとても大切な技術なので、ご自宅に1個用意しておきましょう!

お子さんもきっと喜びますよ!

空気入れも忘れずに!

忘れがちですが、ボールの空気圧はとても重要です。

正しくない空気圧のボールで練習しても上達は望めません。

常に正しい空気圧を保つように常備しておきましょう!

ゲージ付きのものであれば正確ですが、試合でもない限りそこまで正確にする必要はありません。

一般的には、頭の上から落として、肩まで跳ね返るのが適切な空気圧と言われています。

バスケットシューズ(バッシュ)

これも当然ながら必須アイテムです!

バスケットはとにかく飛んだり跳ねたり激しく動き回ります。

足首の捻挫、膝の故障・・・ケガは付き物です。

なるべくケガしないためにも専用のバスケットシューズ(バッシュ)を買ってあげましょう。

お子さんのテンションも上がります!(笑)

いきなりコレクターモデルのような高額のものを選ぶ必要はありませんが、しっかりと足回りを守ってくれるものを選びましょう。

ハイカットで、クッションがしっかり入っているものがおすすめです。

バスケットゴール

自宅にある程度広いお庭があるのなら、自宅にバスケットリングを設置するのもアリです。

これならいつでも思う存分バスケットが出来ますね!

ただし注意が必要なのが、バスケットの音は結構巨大です。

ご近所トラブルにならないよう、早朝、夜間の使用は控えましょう。

住宅地の公園は、早朝・夜間はバスケ使用禁止になっているのも納得です。

また、ボールが道路に転がって行かないよう、ネットを張るなど安全対策は必須です。

自宅の窓ガラスを割らないようにも対策が必要です。

あると便利なもの

◆エアドリブル

これがあれば、自宅でも音を立てずにドリブル練習ができます!

公園や体育館になかなか行けないけど、どうしても練習したい!そんな時には重宝します。

これなら集合住宅でもOK!

バスケできる場所を探す

公園デビューしよう!

近くにバスケットコートのある公園があればラッキーです!是非行ってみましょう。

公園なので無料で利用できますし、バスケ少年少女が集まるので仲間が出来たりします。

こぼれたボールを拾い合ったり、「ナイスシュート!」なんて声を掛け合ったり、協調性やマナーを学ぶ良い機会にもなります。

難点は、雨が降ると使えないことです。まれにマナーの悪い利用者がいるときもありますが、不快な思いをするぐらいなら、その場を去った方が賢明です。我慢できない場合には、公園を管理している役所に相談してみるのも手です。

公園は公共の場所ですから、大声出したり、大人数で独占したりするのは絶対にやめましょう。

普通にマナーを守れるお子さんなら、公園は最高の練習場所になると思います。

体育館も押さえておこう!

体育館は何といっても天候に左右されずに利用できるのが最大の利点です。

難点は、週末などイベントに使われていることが多く、利用できない場合があるということです。事前に電話で確認するか予約を入れるようにしましょう。

梅雨や台風などで長期間公園が使えない時に備えて、地元の体育館をリサーチしておくと良いでしょう。

スポ少、クラブチームに入る

チームとして大会に出場したいならスポ少、クラブチームに入ることになります。

当然ながら、上級生、下級生、いろんな子ども達が所属しています。

チームの方針次第ですが、最初は思うようにやらせてもらえないかもしれません。

基礎的な練習ばかりで、つまらないと感じてしまうかもしれません。

楽しさを感じられなくなったら、そこで成長は止まってしまうんですよね。

あくまでも個人的な意見ですが、いきなりチームに入るよりは、最初は公園などで伸び伸びとバスケさせてあげた方が良いと思います。

正直言って、チームは指導者次第です。

信頼できる指導者なら良いですが、必ずしもそうでない場合が多かったりします。

大声で怒鳴ったり、スパルタ指導をしているようなチームなら速攻やめましょう!

ちなみに今どきバスケの練習法は、YouTubeに大量にアップされてあります。

最初はこれで十分です。

お子さんが、試合に出たいと思ったときに入っても全然遅くありません。

子どものやる気を後押しする

この2つのアニメは必見です!

我が息子もスラムダンクでバスケを始めました。

★スラムダンク

★黒子のバスケ

Amazonプライム・ビデオなら、スラムダンクも黒子のバスケも全部見放題です。

いまなら30日間無料キャンペーン中なので、その期間に全部見れちゃいますね!

子どもと一緒にやる大切さ

子どもにとって最初のコーチは親です。バスケを好きになるのも嫌いになるのも親次第。

才能もやる気もあなた次第ということです。

言葉だけで、あれこれと熱心に指導している人がいますが、子どもには伝わりません。

指導できるなら、やって見せて下さい。

下手でも良いです。一緒にやる姿勢を見せて下さい。

やらないのなら何も言わない方が良いです。

親も一緒にバスケを楽しみましょう!

「楽しい」が一番の原動力!

楽しくなければ絶対に長続きしません。

楽しいと思うからこそ、がんばれるのです。

バスケが楽しくなる環境作りはとても大切です。

最初は、ドリブルやハンドリングは上手くできないし、基本が大事といえどもそれだけでは子どもは嫌になります。

シュート練習からやりましょう!

子どもは夢中になってシュートしまくります。

それで良いんです。

子どもをリスペクトする

親がどんなに上級者だとしても子どもを厳しく指導するのは絶対にやめましょう!

叱責するなどもっての外。逆効果です。

コーチとプレイヤー、親と子は常に対等な一人の人間なのです。

親は子から学ばせてもらっていることを絶対に忘れないでください。

たまに厳しい言葉で叱責している親を見かけますが、科学的に上達しないし長続きしないことが証明されています。

スポ少やクラブチームには、未だこのような残念なコーチが実在しているのは事実です。どんな強豪だとしても即刻やめましょう。叱責されないと動けない、指示がないと何もできない、そんな大人になってしまいます。

子どもを一人の人間としてリスペクトして接してください。

まとめ

いかがでしたか?

我が子は、スラムダンクを切っ掛けにバスケに夢中になり、今や近所の公園ではちょっとうまいヤツという感じです(笑)

あえてチームに所属することはなく、自由にやっています。

技術はYouTubeで学んでいます。

これで良いじゃないですか!

ちなみに、スラムダンクは人生の教科書です。

詳しくは、以下にまとめていますので是非お読みください。

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