【転職のチェックリスト】残るべき?辞めるべき?今すぐチェック!

転職
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今の会社に残るべきか、それとも辞めて新しい道を選ぶべきか。

社会人なら誰しもが一度は悩んだことのある永遠のテーマです。

では、何を目安に判断すれば良いのでしょう?

家族や友人、同僚に相談するという方も多いかと思いますが、それらの人たちは何れも利害関係があるので、どうしても自分に都合の良いアドバイスに偏ってしまう可能性があります。

どんなに信頼していても利害関係のある人たちには、「決めてから報告する」というスタンスにした方が良いです。真の信頼関係が築けている人なら、事後報告でも必ず応援してくれるはずです。

本記事は、転職の選択肢に悩む全ての方のために私の経験を交えながら全力で応援します!

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転職とは、なりたい自分に近づける行動

ひとつの仕事に長く携わる。

とても素晴らしいことです。人生を捧げられるほど好きな仕事に出会えたということですから。全く否定するつもりはありません。でも多くの人は、最初から人生を捧げられるような「ライフワーク」に出会うことは少ないのではないでしょうか?

それはなぜか?要因は2つあります。

  • 自分の興味や考え方は成長と共に変化する(内的要因)
  • 価値観や求められるものは時代と共に変化する(外的要因)

やりたいことは変わって当然、新しいことをやりたいと思うのはごく自然なことです。

「石の上にも三年」

このようなことわざがありますが、断言します。現代には通用しません。3年も我慢してたら心が病んで取り返しが付かないことになります。ましてや人生の限られた時間を無駄にすることになります。

仕事をすぐ変えるのは、「飽きっぽい」、「根性なし」…未だ古い考えの人が多くいるのも事実です。全く気にすることありません。彼らはあなたの人生に何の責任も負いません。無視してOKです。

意を決して転職しても期待外れでガッカリすることもあるでしょう。でもそれで良いのです。見切りを付けて次に行けば良いのです。

あなたが納得する仕事が見つかるまで何度でも「転職」すれば良いのです。

決して腐らず、前を向いていれば必ずいい方向に進みます。思い切って一歩を踏み出して下さい。

あなたに合う会社は必ずあります。

\ハイクラス転職エージェントの特集記事/

転職すべきなのはどんな状況?

転職すべきなのはどんな状況?

転職をした方が良いのはどんな状況なのか?

では、以下のチェックリストをやってみましょう!

自分の心に正直に直感的にチェックしてみて下さい。

転職のチェックリスト(全12項目)

  • 仕事に充実感が得られない
  • 自分の成長が感じられない
  • 給料や待遇に満足できない
  • 何のために仕事をしているのか分らない
  • 転勤で子供や家族に負担が掛かっている
  • 転勤で自分の住みたい場所に住めない
  • 残業、休日出勤が当たり前
  • 休日も仕事のことで悩む
  • 毎日クタクタで他の事が考えられない
  • 会社に尊敬できる人がいない
  • パワハラ、セクハラ人間が1人でもいる
  • 社長や経営層が信用できない

あなたはいくつ当てはまりましたか?

結論

1つでも当てはまれば転職を考えるべき

1つでも当てはまるということは、今の仕事に何かしら不満があるということです。

毎日ストレスを抱えて過ごすのは人生の大きな損失です。

そのストレスは積み重なって自分に重く圧し掛かってきます。体の傷はすぐ治りますが、心の傷は簡単には癒えません。そうなる前に思い切って離脱することが大切です。今の会社に特に不満がなくても転職という選択肢は常に考えておいた方が良いでしょう。なぜならば、いつ状況が変わるか分からないからです。

転職に年齢は関係ありません。断言します。

もし転職活動が上手く行っていないのであれば、それは年齢のせいではありません。ハッキリ言うと、「能力がない」からです。いや、ちょっと待ってください。厳密には、

能力があっても、能力が無いと ”みなされた” ということなのです。

なぜ積極的に転職するべきなのか?

自分自身のステップアップや家族のためなど個人的な理由はもちろんですが、自由に転職できるようになるのは社会的にとても良いことなのです。これまでの終身雇用制は、パワハラ、セクハラの温床になっていました。新卒で入社して定年まで同じ会社に居続けなければならないとどうなるでしょうか?

終身雇用制が生んだ弊害、そして終焉

終身雇用制が生んだ負の思考
  • 辞めたくても辞められない
  • 我慢するしかない
  • どうせ辞められないのだから多少虐めても問題なし
  • みんな我慢してやってきたんだ
  • 忍耐こそ美学

これでは組織として生産性が上がるわけありません。日本にブラック企業を蔓延らせてしまったのは終身雇用制に外ならないのです。でも終身雇用制はもう終わりました。トヨタも明言しています。

会社の使命とは?
  • 会社を存続させることが最優先
  • 従業員のことは二の次
  • もちろんあなたの老後のことなど興味ない

実はごく当たり前のことです。
甘えてるんじゃないよ日本人!

\面倒な退職手続きは全部プロにお任せ/

自由な転職は世界を変える

自由な転職は世界を変える
自由に転職できるとどうなるか?
  • ブラック企業から人が離れて淘汰されて行く
  • パワハラ、セクハラ人間は淘汰されて社会的に抹消される
  • 優秀な会社には優秀な人間が集まる
  • ダメな会社にはダメな人間しか集まらない
転職が自由になるとどうなるか?(結論)

ブラック企業、パワハラ、セクハラが淘汰されて世の中が健全になる

終身雇用という制度自体が異常だったのです。これからは会社が老後まで面倒を見てくれないので、自分で稼がなくてはなりません。

会社はもちろん、国も老後の年金まで面倒見切れないと公言しているのです。

「会社にしがみ付いていれば何とかなる」そんな時代は終わりました。

これからはこうなる

  • 努力した人だけが勝ち残る
  • 努力しない人は淘汰される
  • 全ての責任は自分で負うことに(会社や国のせいにしても何にもならない)

当たり前のことです。
これからは、より鮮明になって行くというだけのことです。

転職を有利に進めるには?

転職を有利に進めるには?

ズバリ、人より秀でた能力を身に付けることです。

資格や特殊技能、経験などが分かりやすい例です。

それはあなたの能力を客観的に示します。どんな自己アピールよりも説得力があります。

能力が無ければ時間を切り売りして収入を得るしかありません(時給制のバイトなど)しかし時間は有限なので、どんなに頑張っても収入は限られます。頑張れば頑張るほど自分の時間は減るので、いつまでたっても幸せはやってきません。

自分に能力があればどうでしょう?

能力はお金に換える事ができます。しかも金額は無限です。その能力を担保するのが「資格」です。

限られた時間で自分の能力をアピールするには限界があります。「資格」は貴方の能力を客観的に表現するものであり信憑性があります。面接では、人間性やコミュニケーション能力などを確かめる補完的な手段に過ぎません。

\資格の取り方にはコツがある

まとめ:【転職のチェックリスト】残るべき?辞めるべき?今すぐチェック!

まとめ:【転職のチェックリスト】会社に残るべき?辞めるべき?今すぐチェック!

あなたに合った会社は必ずあります。上手く行かないときもあるでしょう。決して腐らず、前を向いて進めば必ずいい方向に進みます。まず、一歩を踏み出すことが大切です。

今すぐ転職しない、じっくり考える、そんな方でも転職エージェントに登録しておくことをおすすめします。旬な情報を逃さないためです。転職市場の情報を持っているだけでも力になります。

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行政書士。個人投資家。クラシック音楽の人。大手IT企業を華麗に退職してブラック企業、底辺バイトを彷徨い人生絶望。このままでは終われない→猛勉強して行政書士一発合格!ここからが人生逆転のストーリー!特技はピアノ。

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