低価格サウンドバーDENON DHT-S316レビュー&他機種比較

低価格サウンドバー対決特選info.
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フェルたん
フェルたん

うちのTVにもサウンドバー導入しようと思ってるんだけど、低価格で良いのないかなぁ?

スティーブ
スティーブ

音にこだわる君には、サウンドバーにスーパーウーハー付きモデルをおすすめするよ。

自宅でも音響にこだわりたい!

でも、5.1chサラウンドシステムみたいにスピーカー6個もごちゃごちゃ置きたくない!

そんなあなたにお勧めなのが「サウンドバー」です。

シンプルかつスマートにホームシアターが構築できます。

本記事の内容
  • 購入した DENON DHT-S316 のレビュー
  • テレビとの接続方法
  • 購入時検討した他製品もあわせてご紹介します

今回紹介する商品はこちらです。

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低価格サウンドバーDENON DHT-S316レビュー&他機種比較

フェルたん
フェルたん

なんか変な形の段ボール箱が届いた!(笑)

サウンドバーがあるとテレビはぐっと臨場感を増す! DENON DHT-S316

DENON DHT-S316 をテレビに繋ごう!

フェルたん
フェルたん

接続は超簡単!

私でもすぐ出来たわ

まず最初に、テレビがARC対応か?非対応か?これだけ調べてください。

ARCってなに?(簡単解説)

テレビがARCに対応していると、サウンドバーがテレビと勝手に連動します。

どういう事かというと、

  • テレビに電源を入れるとサウンドバーにも電源が入る
    (もちろん逆のOFFも連動)
  • テレビの音量にサウンドバーも連動する

つまり、ARC対応なら今まで通りのテレビのリモコン操作だけで、サウンドバーから良い音が出るようになります。

テレビをつけたらサウンドバーもつけて、、、なんて別々の操作が不要です。

ちなみに、ブルーレイプレーヤーとの接続も不要です。テレビとサウンドバーを連動させるだけで全てOKです!

便利すぎて感動しました(笑)

テレビがARC対応の場合

テレビがARC対応の場合

接続はたったこれだけ

  1. サウンドバー、スーパーウーハー、それぞれの電源ケーブルをコンセントに差し込む
  2. サウンドバーとテレビを付属のHDMIケーブルで繋ぐ(テレビはARC対応のHDMI端子に繋ぐ)

ちなみに、サウンドバーとスーパーウーハー間はワイヤレスなので、配線することなく連動します。

それでは、テレビに電源を入れたらサウンドバーにも連動して電源が入るか確かめてみましょう。

もし連動しないのなら以下の原因が考えられます。

音が出ない原因
  • HDMI接続ポートが間違っている
  • テレビ側の設定が必要

実は私も最初音が出なくて焦りました。我が家のテレビにはHDMI端子が4つあるのですが、そのうちARCに対応しているのは1つだけだったのです。つまりARCに対応していないHDMI端子につないでいたので音が出なかったのです。きっと同じ事をやらかしている方が他にもいると思いまして...。事前にテレビの説明書でARC対応のHDMI端子を確認しておくことをお勧めします。

テレビがARC対応で、ARC対応のHDMI端子にちゃんと繋いでいるのに音が出ない!

この場合、テレビ側の設定の問題と考えられます。

ARC対応のHDMI端子の設定を「電源連動」にすればOKです。詳しくはテレビの説明書を読んで下さい。

テレビがARCに対応していない場合

テレビがARCに対応していない場合は、テレビはテレビ、サウンドバーはサウンドバーで個別に電源を入れる必要があります。

  1. サウンドバー、スーパーウーハー、それぞれの電源コードをコンセントに差し込む
  2. サウンドバーとテレビを付属の光ケーブルで繋ぐ
  3. テレビに光ケーブル端子がない場合はAUXコネクタで繋ぐ

テレビ、サウンドバーそれぞれ電源を入れて、サウンドバーから音が出ていればOK。

この場合、テレビ本体からも音が出ます。気になる方はテレビの音声をミュートしましょう。

Bluetoothに接続しよう!

Bluetoothに接続しよう!

DHT-S316はスマホなどのBluetooth対応機器と繋いで音楽を楽しむことも出来ます。

  1. 本体またはリモコンのBluetoothボタンを押す
  2. スマホなどのBluetooth機器側で「DHT-S316」に接続

これだけです。超かんたん!

フェルたん
フェルたん

iPhoneの音楽も簡単に聴けた!
音が良くて感動♪

低価格サウンドバーDENON DHT-S316 レビュー

サウンドバー
サウンドバー
スーパーウーハー
スーパーウーハー
レビュー結果
DENON DHT-S316
  • 外観:高級感あってよし
  • 音質:スーパーウーハーの低音が大迫力
  • 操作性:単純明快で使いやすい

【結論】自宅のリビングに設置するものなので見た目は大事。さすがDENON、シンプルで高級感があります。音響も一般家庭のリビングであれば十二分に満足できるものだと思います。スーパーウーハー付きモデルにして良かったと思います。

フェルたん
フェルたん

ひとつだけ欠点をあげるとすれば、夜映画観てると低音が寝室まで響くのよね。ズドーンみたいな(笑)

スティーブ
スティーブ

ナイトモード」にすればOK!

DENON DHT-S316 リモコン

リモコンは、必要最低限の機能が集約されていて非常に分かりやすいです。

MOVIENIGHTMUSICの3つのボタンがあって、シーンによって簡単に音響を切り替えられます。基本これだけで十分です。

また、BASS「+/-」で自分の好みにも調節できます。

フェルたん
フェルたん

なるほどー!満足だわー!!

サウンドバー他製品との比較

サウンドバー(DENON DHT-S316)を購入するに当たって、比較検討した機種をご紹介します。

ソニー サウンドバー HT-S350 HDMI フロントサラウンド Bluetooth対応

  • フロント65W×2、サブウーファー100Wの合計230Wの大出力アンプと、サブウーファーは16cmの大口径ユニットを搭載。迫力のサウンドを手軽に楽しむことができます
  • 前方のスピーカーだけで臨場感豊かなサラウンドを実現する「S-Force PROフロントサラウンド」搭載
  • スピーカーケーブルの配線が不要なワイヤレスサブウーファー。部屋の隅やソファーの後ろにも置ける為、自由なレイアウトを実現
  • スマートフォンなどのBluetooth(R)対応のオーディオ機器とワイヤレスで接続し、さまざまな音楽を楽しめます
  • 本機のBluetooth(R)スタンバイ機能をオンにしておけば、スピーカーの電源を切っていてもBluetooth(R)機器側で電源を入れられます
  • HDMIケーブル1本の接続だけでテレビの音声をサウンドバーでお楽しみいただけます
  • 業界標準規格のHDMI機器制御(CEC)に準拠。同規格を採用した他社製テレビやブルーレイ機器などとHDMIケーブルで接続することで、テレビのリモコンで連動操作が可能

    引用:Amazon

ソニー製品は持っているだけステイタス感がありますよね。まさにソニーブランド。

ヤマハ サウンドバー Alexa搭載 HDMI DTS Virtual:X Bluetooth対応 YAS-209(B)

  • 「Amazon Alexa」の音声アシスタント機能に対応
  • スリムなサウンドバーで手軽にテレビの前に置いて楽しむことができ、4K・HDR映像伝送のHDMI端子も搭載
  • バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」に世界で初めて対応し、高さ方向のバーチャル音場も実現
  • Bluetoothに対応し、スマートフォンなどからの音楽再生や専用アプリケーションによる操作等が可能

    引用:Amazon

こちらもジャパンクオリティのヤマハです。

Alexa対応なのも魅力ですね!

ハイセンス2.1chワイヤレスウーファーシアターサラウンドシステム HS210

  • テレビのサウンドを手軽に高音質化するシアターサウンドシステム。2.1ch+ワイヤレスサブウーハーを採用。Bluetoothでスマートフォンにも対応
  • サウンドモードはMovie/News/Musicの3タイプで、実用最大出力は100W
  • 多様な入出力端子を備える。 HDMI(ARC)、光デジタル、USB、Bluetooth、同軸デジタル、AUX端子を備える。

    引用:Amazon

ハイセンスは低価格大画面テレビで量販店でも存在感を増してきた中華系ブランドです。サウンドバー、スーパーウーハー付きで2万円!まじか。

JBL Bar Studio 2.0chホームシアターシステム JBLBARSBLKJN

  • エントリーモデルでありながらHDMI ARCに対応したTV用サウンドバー
  • 2.0ch+デュアルバスポートによる迫力のJBLサウンド
  • BluetoothやUSB接続による音楽視聴も可能
  • Bluetooth バージョン:Bluetooth4.2(※class2:通信距離10m、障害物がない場合)周波数特性:60Hz ~ 20kHz
  • JBLサウンドバー史上最もコンパクトなサイズ&壁掛けブラケット付きで自由なレイアウトが可能
  • サイズ(W × H × D):約614×58×86 mm (本体のみ)
  • 重量(ケーブル含まず):約1.4kg

    引用:Amazon

JBLブランドが魅力のエントリーモデルです。
サウンドバーのみでスーパーウーハーはありません。

まとめ:低価格サウンドバーDENON DHT-S316レビュー&他機種比較

以前、我が家では5.1chサラウンドシステムを使っていましたが、スピーカーが6個もあって、置くところに困っていました。特にリアスピーカーは、置き場所に困りますし、コードの取り回し含めると普通に邪魔ですよね。

結局、6個全部フロントに並べてました(笑)

全然5.1chになってないじゃん(笑)

それに比べてサウンドバーはスリムなのでテレビの前に置いても画面の妨げにならないし、スーパーウーハーもコンパクトなので全然邪魔になりません。何よりもごちゃごちゃしてなくて見た目がスッキリです。

音も大迫力で全く問題ないです。

結果、大満足!

ぜひおすすめしたい一品です。

DENON DHT-S316 スペック

システム構成2chサウンドバー &ワイヤレス・サブウーハー
対応音声フォーマットDolby Digital、DTS Digital Surround、AAC、リニアPCM(ステレオ)
サウンドモードムービー、ミュージック、ナイト
HDMI端子HDMI(ARC/CEC対応)
音声入力端子光デジタル、アナログAUX(3.5mmステレオミニジャック)
消費電力サウンドバー:40 W、サブウーハー:40 W
待機時消費電力サウンドバー:0.3 W / 1.6 W(通常スタンバイ/Bluetoothスタンバイ)、サブウーハー:0.26 W / 1.1 W(通常スタンバイ/Bluetoothスタンバイ)
質量サウンドバー:1.8 kg、サブウーハー:5.2 kg
外形寸法サウンドバー:W900 × H54 × D83 mm、サブウーハー:W171 × H342 × D318 mm
付属品かんたんスタートガイド、リモコン、単4形乾電池、HDMIケーブル (1.5m)、光デジタルケーブル(1.8m)、電源コード×2、壁掛け用テンプレー ト、壁掛け用スペーサー×2

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