大気の熱的性質に関する記述中,ア~ウの の中に挿入すべき語句・数値の組合せとして,正しいものはどれか。
任意の高度にある気塊を断熱的に,仮に地面付近(気圧 1000 hPa の高度)に持ってきたときの温度 θ を,その気塊の ア と定義する。 ア が一定な低層大気層の気温減率は,一般に記号 γd で表される イ に等しく,その数値(絶対値)はおおむね ウ (℃/m)である。
ア イ ウ
- 地上標準温度 標準大気 0
- 地上標準温度 断熱昇温率 1
- 基準面温度 乾燥断熱減率 0.1
- 基準面温度 断熱減率 0.01
- 温位 乾燥断熱減率 0.01
コメント