
ばいじん・粉じん特論で厄介な計算問題。
中でも頻出なのが「ピトー管の流速測定」

最初は公式を見ながらでもOK。
繰り返せば自然に覚えられるから大丈夫。
まずはやってみよう!
公害防止管理者(大気関係)ばいじん・粉じん特論において、「ピトー管の流速測定」は、ほぼ毎年出題されている超重要問題です。つまり、出るのは確実。
しっかりマスターすれば確実な得点源になります!
★「ばいじん・粉じん特論」の他の重要課題は以下を参照して下さい。
過去問はこちらで演習できます。
ピトー管の流速測定の公式

ピトー管の流速測定の公式は以下の2つ!
出るのは確実なので諦めて丸暗記してしまおう(笑)

うん、あきらめて頑張る!(涙)

- v:管内のガス流速[m/s]
- C:ピトー管係数
- Pd:ダクトを流れるガスの動圧[Pa]
- ρ:ダクトを流れるガスの密度[kg/m3]

- ρ:ダクトを流れるガスの密度[kg/m3]
- ρ0:標準状態のガスの密度[kg/m3]
- θ:ガス温度[℃]
- P:大気圧[kPa]
- Ps:静圧(ゲージ圧)[kPa]
- P0:標準状態圧力[kPa]
ピトー管の流速測定に関する過去問
ピトー管の流速測定はほぼ毎年出題されています。すべて上記公式を用いた計算問題です。出ると分かっていればむしろ得点源!しっかりマスターしてしまいましょう。
令和2年(2020) 問15
令和元年(2019) 問15
平成28年(2016) 問15
平成27年(2015) 問15
まとめ:計算問題対策【ピトー管の流速測定】ばいじん・粉じん特論

どうでしたか?
最初むずかしそうと思ったけど、公式を覚えてしまえば楽勝かも!

ばいじん・粉じん特論は、以下の公式書籍がおすすめです。
解説が分かりやすく計算問題の解説もかなり詳しいので理解が深まりますよ。
公害防止管理者に合格するために!
最短かつ効率的に合格するためには、公式テキストと公式過去問集は最低限買っておくことをお勧めします。
理由は以下の通り。
新・公害防止の技術と法規(公式テキスト)
試験問題は全て公式テキストから出ると言われています!つまり、これを丸暗記すれば満点合格できちゃいます。(世の中そんなに甘くないですがw)
正解とヒント(公式過去問集)
公式過去問集です。(過去5年分収録)
解説がかなり詳しく丁寧なので、参考書としても十分です。分からないところは公式テキストに戻って深掘りできるようになっているので、公式テキストと合わせて勉強すると効率的です。出題傾向・関連問題が参照できるのも嬉しいところです。
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