ばいじん・粉じん特論2019 問6

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電気集じん装置に関する記述として,誤っているものはどれか。

  1.  一般に,円筒形よりも平板形が広く用いられる。
  2.  中容量以上のものでは,垂直形よりも水平形が用いられる。
  3.  乾式は湿式に比べ,再飛散が生じないため,集じん率を高くできる。
  4.  一段式は二段式に比べ,再飛散防止に有効である。
  5.  対象粒子が硫酸ミストのように腐食性を持つときは,放電電極に鉛の被覆をすることがある。

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