公害総論2019 問15

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環境配慮(調和)型製品に関する記述として,誤っているものはどれか。

  1.  環境配慮設計は,製品の設計開発において製品の本来機能と環境側面を適切に統合する設計手法である。
  2.  環境配慮設計の取組みを効果的にするためには,製品のライフサイクル全般に対する考慮やマネジメントが実施される必要がある。
  3.  製品の設計,製造に当たっては,3R(リデュース・リユース・リサイクル)への配慮が重要である。
  4.  タイプⅠ環境ラベルは,産業界又は独立団体が ISO 14025 に従って,事前に設定されたパラメーター領域について製品の環境データを表示するものである。
  5.  タイプⅡ環境ラベルは,ISO 14021 による独立した第三者による認証を必要としない自己宣言による環境主張であり,企業によって最も活用されている。

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