ばいじん・粉じん特論2014 問1

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ダストの粒子径に関する記述として,誤っているものはどれか。

  1.  ダストの粒子径分布を,適当に区分された粒子径間隔ごとの質量又は個数割合で表すものを頻度分布という。
  2.  ダストのふるい上分布において,ふるい上が50%となる粒子径をモード径という。
  3.  ロジン-ラムラー分布は,一般に産業活動の過程で発生するダストの粒子径分布がよく従うとされている。
  4.  粒子径分布が対数正規分布に従う場合は,各種の平均粒子径が解析的に計算できる。
  5.  空気力学的粒子径は,密度を1000kg/m3としたときの粒子径ということができる。

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