排煙脱硫技術に関する記述として,誤っているものはどれか。
- 石灰スラリー吸収法において,主に石灰石又は消石灰を 5 ~ 15 %含むスラリーが用いられる。
- 石灰スラリー吸収法において,消石灰の溶解度は石灰石のそれよりも小さい。
- 石灰スラリー吸収法において,装置材料表面に石こうの結晶の一部が固結する場合があり,これをスケーリングという。
- いわゆる水マグ法では, 5 ~ 10 %の水酸化マグネシウムを含むスラリーに SO2 を吸収させる。
- 水マグ法で生成した硫酸マグネシウムは,無害なのでそのまま海に放流できる。
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