石油製品の品質改善による大気汚染防止対策に関する記述として,誤っていものはどれか。
- 昭和 40 年代後半から 50 年代前半に,ガソリンが無鉛化された。
- 平成 14 年から,ガソリン中のベンゼン含有率は 10 ppm(0.001 質量%)以下に低減された。
- 平成 17 年以降,サルファーフリー軽油(硫黄分 10 ppm(0.001 質量%)以下)の販売が開始された。
- 二酸化炭素削減対策として,バイオマス燃料の導入が検討され,平成 19 年に品確法(揮発油等の品質の確保等に関する法律)が改正された。
- 重質油脱硫装置で処理した低硫黄基材を用い,需要家から要求のある硫黄分濃度の重油を調合し,供給する。
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