JIS により石綿繊維の計数を行う場合の,数の判定方法に関する記述として,誤っているものはどれか。
- 単繊維が曲がっている場合には,繊維の直線部分を目安にして曲がっている部分に沿って真の長さを推定して判定する。
- 枝分かれした繊維の場合には,一つの繊維から枝分かれした部分を含む全体を 1 本と数える。
- 数本の繊維が交差している場合には,交差しているそれぞれの繊維状粒子を1 本と数える。
- 繊維がからまって正確に数を読み取れない場合には,数えない。
- 計数視野領域の境界内に片方の端が入っていれば, 1 本と数える。
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