大気汚染の状況に関する記述として,誤っているものはどれか。
- 平成 27 年度における浮遊粒子状物質(SPM)の長期的評価に基づく環境基準達成率は,一般環境大気測定局(一般局)と自動車排出ガス測定局(自排局)でほぼ等しく,約 80 %であった。
- 微小粒子状物質(PM2.5)の環境基準は,年平均値が 15 µg/m3 以下であり,かつ 1 日平均値が 35 µg/m3 以下である。
- 平成 27 年度における PM2.5 の環境基準達成率は,自排局で 58 . 4 %であり,一般局で 74 . 5 %であった。
- 平成 27 年度における二酸化硫黄の長期的評価に基づく環境基準達成率は,一般局で 99 . 9 %,自排局で 100 %であった。
- 有害大気汚染物質であるベンゼンについては,平成 27 年度に環境基準を超過した測定地点はなかった。
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